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不動産お役立ちコラム

Column

VOL.22 マイホームはどの不動産会社で購入しても同じ?会社によって違いはある?

VOL.22 マイホームはどの不動産会社で購入しても同じ?会社によって違いはある? ※2020年10月現在

ショーコちゃんねえねえ。お友達のお姉さん夫婦が、おうち探しをしてるの。それで、「不動産会社によって情報量に違いがあるのかな。違う会社もたくさん回ったほうがいいのかな」って言ってるの。
ハカセうむ。不動産会社は、本当にたくさんあるから、どのように選んだらよいかわかりにくいな。まずは、自分がどんな住まいを探すかによって異なるぞ。

新築マンションの場合は、一般的にはデベロッパーという物件を開発した不動産会社が販売する。比較的、大きな会社となる。新築の一戸建てであれば、工務店やハウスメーカーが直接販売したり、あるいは、工務店と購入希望者を不動産会社が仲介という形でつないだりすることになる。中古の一戸建てやマンションならば、不動産会社が売り主と買い主との間をつなぐ仲介という形式が一般的じゃ。仲介となると、不動産会社によって、知識や対応、情報量に違いはあるぞ。会社を選ぶ際には、物件だけでなく、顧客対応はどうか、周辺環境はどうか、といった多角的な視点で判断するようにしたい。
イッセーくんうわあ、新築か、中古か、一戸建てか、マンションかで、不動産会社さんとの関わりが変わってくるんだね。じゃあ、たくさんの会社を回ったほうがいいの?
ハカセ不動産会社は、それぞれ「地元に強い」「実績数が多い」「大手である」など独自の強みや特長を持っている。できれば複数の不動産会社を回って、違いを感じてみるのがよいじゃろ。また、担当者との相性もあるな。情報量が多く、デメリットになることも包み隠さず教えてくれるような人を選ぶと安心じゃ。物件を見る際には、担当者ともいろいろ話して、「大切なことを教えてくれる人かどうか」をチェックしたほうがよいぞ。
ショーコちゃんうわあ、そうだね。おうちにばかり目が行くけど、紹介してくれる人も大事だね。
ハカセその際、尋ねたいのは、「住んだあと」のことじゃ。住宅を購入する際には、「欲しい!」という気持ちが先立って、「条件に合う家かどうか」ばかりに目が行ってしまう。じゃが、住まいは一生に一度の高額な買い物じゃ。そして、買ったあとはそこで何十年も暮らすことになる。快適な生活が送れるかどうか、建物だけではなく周辺環境も含めて、細かくチェックしておきたいぞ。こういったことまで把握して、回答してくれる人なら安心じゃ。
イッセーくん、ショーコちゃんうわあ、住んだあと!気づかなかった!
ハカセそして、生活を始めると思いがけないことが起きるもんじゃ。そのときにフォローする体制があるかも不動産会社選びの条件に加えてほしい。

たとえば、「今日は一人で留守番なのに、ちょっと買い物に出た際にカギを落としてしまい、室内に入れない」とか、「新しいキッチンなのにガスレンジがなかなか点火しない」「雨戸が閉まらない」など、予想外のことが起きることがある。こういった部屋のなかのトラブル発生時にも対応してもらえる安心じゃな。
一誠商事では、購入した人向けに、24時間365日、いつでも駆けつける『ISSEIあんしんサポート24』というサービスを導入したんじゃ。
ショーコちゃんへえ、すぐに来てくれるんだ。分譲だと珍しいよね。
ハカセそうじゃ。室内設備に問題があったら、時間を気にせず電話してほしい。駆けつけや一次対応(特殊部品を必要としない60分以内の修理)は無料じゃ。「ブレーカーが落ちた」「トイレのタンクに水がたまらない」「排水溝が詰まった」などのトラブル発生時でも、電話をすると、すぐに専門業者がやってくる。17の言語での外国語でも対応できるうえ、skypeを使った手話(8時~21時)の対応も可能じゃ。
イッセーくんわあ。外国の人も助かるね~。
ハカセ今なら、一誠商事管理の賃貸住宅に住んでいる人が、このサービスがついている一誠商事の住宅を購入すれば、仲介手数料は10%割引になる。これは助かるのう。また、他社で扱っている住宅であっても、一誠商事に相談してほしい。このサービスを導入して、一誠商事経由で購入できる可能性があるぞ。
イッセーくん、ショーコちゃんえー、すごい。みんなに知ってほしいね!ハカセ、今回もありがとう!

今回のポイント

  • その1 不動産会社は新築や中古、マンション、一戸建てによって関わり方に違いがある!
  • その2 住んでからあとのことも考えた不動産会社を選ぼう!
  • その3 生活上のトラブルを解決するサービスがあると役立つ!